マイナ保険証対応
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2024.09.19 審美修復-インプラントを使用したケース#3
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インプラント(implant)とは、体内に埋め込まれる器具の総称です。 医療目的で広く行われ、歯科領域では失われた歯根に代えて顎骨に埋め込む人工歯根(デンタルインプラント)、外科領域では骨折・リウマチ等の治療で骨を固定するためのボルトなどがあります。 デンタルシンプラントは、欠損歯の問題を解決する目的で顎骨に埋め込む人工的な物質、人工臓器の一つです。インプラント体に人工歯冠を固定し成立します。 人口歯根、口腔インプラント、歯科インプラントなどと呼ばれ、単に「インプラント」と呼ばれる場合もあります。 インプラントの魅力は、天然歯と同様の噛み心地と見た目を再現でき、定期的な管理下のもと、ほぼ天然歯と同様の長期の安定性を獲得できる点が挙げられます。
■特 徴
インプラント
ブリッジ
入れ歯
■噛む力
天然歯とほぼ変わらない
天然歯の60%程度
天然歯の30〜40%
■装着感
違和感やズレに悩まされることなく、自分の歯のような噛み心地
入れ歯よりも違和感が少なく、外れることはない
異物感があり、食物が詰まりやすい
■見た目
天然歯と同様な自然な見た目
奥歯の場合、保険診療では金属色になる
部分入れ歯の場合、固定用バネが目立つ
■他の歯への負担
人工歯根は自立しているため、周囲組織への負担はない
土台にする両隣の歯を大幅に削る必要がある。欠損歯の負担がかかるため歯の寿命を縮めることがある
部分入れ歯の場合、両隣の歯にかける金属のバネによる負担が生じる
■費用
自費診療のみで高額になる
素材や治療方法によって保険診療・自費診療がある
補綴主導型(トップダウントリートメント)は模型上でモックアップを作り機能的、審美的に最も適した最終補綴物(上部構造)の位置を決め、それに基づきインプラント体の埋入位置を決定。その際必要な歯槽骨、歯肉を望ましい条件に整えるという治療計画の立て方です。
骨にドリリングする必要があるインプラント外科手術に際し、ドリリングの3次元的な位置を規制し(前後・左右・深度)、安全性の向上と埋入計画性との誤差を減少させます。