マイナ保険証対応
年末年始休診のお知らせR06.12.30(月)〜 R07.01.05(日)竹ノ塚休日歯科応急診療所 AM10:00-PM4:0003-3855-5017
2024.09.19 審美修復-インプラントを使用したケース#3
時田歯科クリニック 〒123-0845 東京都足立区西新井本町4-1-2 TEL. FAX 03-3856-0188
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健康を取り戻し、快適に充実した時間を重ねていただきたい。シンプルで程よいバランスを保ち、落ち着きを維持しながら、ゆったりと・・・。そして何よりも長期にわたり安定を保って。
一つ一つの問題を確実にクリアーし、求めるゴールに向け患者さんと共に治療を重ねます。 患者さんは身を任せるしかない受身の立場。訴えが理解され、説明を受け、治療を受ける。この間の患者さんとの関わりで信頼を得ることができれば、その治療は「成功」だと思います。そして、長期間の維持と安定により、その信頼は育まれるとおもいます。
1. 治療成績が良いこと - 健康保険診療で最低10年間は機能させいたい 的確な診断と確実な治療が後の治療成績を決定します。「装着した冠などが脱離した」などのトラブルは皆無です。(再発を除きます) 保険診療の場合を含め、10年間は機能させることを最低の基準としています。おおまかですが、現在までの10年残存率は健康保険治療で90%、一般治療で98%ほど。20年残存率は健康保険治療で65%、一般治療で90%。今日の経験を明日の診療に絶えず反映し続けてまいります。
2. 基本に忠実な医療行為であること 受けた治療がどの程度のものなのか?最も気がかりなのになかなか解りにくいですね。歯科治療は複雑で、同じ処置を他の医療機関と比較できないことがその理由でしょう。保険診療と一般診療でその治療レベルは異なりますが、最低限の医療行為としての「質の確保」を最重要視し、拘り続けています。
3. 個々の患者さんのポテンシャルを最大限引き出すこと 現状の口腔の持つ可能性を最大限引き出します。何通りかの治療方法を提示します。その治療レベルを決めるのは患者さんご自身です。私どもはそのアドバイスと実践をさせていただきます。
4. 個々の患者さんのニーズに合致していること 患者さんのニーズは治療部位・治療期間・治療レベル・費用・年齢・性別・職業・経験などの要素により変化します。現状を説明の後、ご一緒に治療方針を立案します。
5. 質を確保するためのもう一つの対応 歯科衛生士と院内歯科技工 歯科治療の質は歯科医師の的確な「診断」と重要なポイントをおさえた「処置」できまります。そのために欠かすことのできないのが歯科衛生士と歯科技工士です。歯科医師・技工士・衛生士・受付が一つのチームを組んで対応させていただいております。 歯科衛生士は口腔のリスク管理を担当し、「質」の維持のため院内技工にこだわります(一部を除く)
6. 治療に伴う痛みは最小限に リスクを低下させてから処置 外科処置が大半を占める歯科治療。麻酔を十分に効かせ無痛下で処置することが通院を継続するために必要ですね。一般的に麻酔が効かないケースはありません。 また、歯科疾患の多くは感染症です。治療に際して徹底した無菌化を実施します。例えば、「歯の神経を除去」した場合、ほとんどのケースは無痛で経過します。
7. 見た目の美しさ 審美性は機能美の集大成です。生体に受け入れられる治療は個人に適合し結果として美しくなります。一つの歯や歯茎の形態のひとつひとつに意味があり、その集合が咬みあわせとなります。